THEY ARE STILL LIVING BREATH AND THROB. NOBODY KNOWS MEANINGS OF OWN LIFE, BUT MUST KEEP LOOKING FOR WHAT THEY ARE. ALL THESE ARE JUST PICS AND WORD. MOST OF JAPANESE, BUT TRY TO WRITE DOWN ENGLISH.

日曜日, 4月 09, 2006

終了なき試合

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そのまま終わらないで欲しいとき
ってあるでしょうか。
自分の記憶の中には一つあります。


とあるホテルに日本人が集まりました。
そこは某外国なんですけれども。
日本人が8人集うということも
珍しいことなんですけれど
そのホテルを仮にビルマンホテル
とさせてください。
日本人が集うということでも
稀有なことなんですが
偶然とはあるもので
全員が「中島みゆき」の愛聴者
だったんです。
何かしら北海道に関係があったせいもあります。
最年長婦人のTさんは北海道のゲストハウスの
経営。料理の腕は一流。
最年少のKさんはセミプロのギターリスト。


そうです。
自然発生にカラオケが始まりました。
各々が「みゆき」への思いを口にしだしたのでした。
~~~~おとこうんはわるく~なか~た~~~~
~~~~あんなにいいひと~~~~~~
(これはメイドインティアーズ)
都内でイラストレーターをしている
M氏はダイエット用自転車で歌い叫ぶ。
シャンパンをしたしながら
「中島みゆき」を語り合ったのです。
誰もが酔い果てるまでうたいました。


「中島みゆき」の魅力とは今改めて思うのです。
熱心ではありませんがオールナイトの
リスナーだった頃もありました。
さて、的確にいえる方がもしいたら
HELPです。

北海道に今一度いって見たいです。
田中邦衛にあえるのならば
せめて握手をしたい。
松山千春にあえるのなら
せめて抱擁したい。